空き家で悩んでいませんか?私たちが解決します!

空き家のまま持ち続けていませんか?
知らないうちに、税金やリスクが膨らんでいるかもしれません!

多くの方が「もっと早く相談すればよかった」と感じています。
浜松・静岡県西部の空き家は
「そのまま売る」「解体して売る」「貸す」「再生する」「管理委託する」などの選択肢があります。
“今の状況に合う最適解” を一緒に整理しませんか?

親から家を相続したが、何から手をつければいいか分からない
親から家を相続したが、何から手をつければいいか分からない

親から家を相続したものの、何を、どこから、誰に相談すればいいのか分からない。
相続登記、税金、管理、売却や活用の判断…調べようと思いながらも難しそうで、気づけばそのまま時間だけが過ぎていませんか?

遠方で管理できず、草刈りや見回りが負担
遠方で管理できず、草刈りや見回りが負担

実家が遠方にあり、草刈りや見回りのために何度も足を運ぶのが大きな負担。
時間も交通費もかかり、「このままで本当に大丈夫なのか」と不安を感じながら放置してしまっていませんか?

固定資産税だけ払い続けている
固定資産税だけ払い続けている

住んでいない、使っていない家なのに、毎年きちんと請求される固定資産税。
「何のために払い続けているんだろう…」と感じながら、具体的な行動に移せないままになっていませんか?

解体費が高そうで動けない
解体費が高そうで動けない

解体したほうがいいのは分かっているけれど、「いったいいくらかかるのか想像もつかない」。高額になりそうで怖くて、見積もりを取ることすらためらっていませんか?

兄弟姉妹と話がまとまらない
兄弟姉妹と話がまとまらない

兄弟姉妹それぞれに考え方が違い、話し合おうとしても、なかなか結論が出ない。
誰かが反対しているわけでもないのに、気まずさから話が止まってしまっていませんか?

そもそも売れるのか不安
そもそも売れるのか不安

兄古い家だし、立地も良いとは言えない「本当に買い手がつくのだろうか」と思うと、動くだけ無駄なのではないかと感じてしまう。そんなあ不安を抱えていませんか?

空き家の悩みは「決められない」ことから始まります。

空き家は「持っているだけ」で、
コストとリスクが積み上がります。

  • 老朽化:雨漏り・シロアリ・腐食が進むほど、修繕や解体が高額化しやすい
  • 管理負担:雑草/害獣/不法投棄/郵便物の滞留
  • 近隣トラブル:景観・倒壊懸念・異臭・防犯面の不安
  • 税務面の不利:状態や行政判断によっては負担が重くなる可能性

「何かあってから」では対応が難しくなることがあります。
動くなら、早いほど選択肢が広がります。

相続空き家の3,000万円特別控除
相続空き家の3,000万円特別控除

浜松市や周辺地域では、相続をきっかけに実家が空き家のまま放置されているケースが年々増えています。
固定資産税の負担、建物の老朽化、雑草や倒壊への不安など、空き家は「持っているだけ」でリスクが膨らみがちです。

実は、相続した空き家を売却する際、一定の条件を満たせば、譲渡所得から最大3,000万円を差し引ける特例制度があります。これが「相続空き家の3,000万円特別控除」です。
対象となるのは、被相続人がで住んでいた古い住宅(原則として昭和56年5月31日以前に建築)で、相続後に誰も住まず、貸してもいない空き家です。売却時には建物を解体して更地にする、または耐震基準を満たす改修が必要となり、相続から3年以内などの制限もあります。

早めに動くことで売却と節税の両立が可能です。「まだ大丈夫」と思っているうちに、制度が使えなくなることもあります。空き家の将来に不安を感じたら、今の状況で使えるかどうかを早めに確認することが大切です。

「特定空家等」に指定されると・・・
「特定空家等」に指定されると・・・

「特定空家等」は、そのまま放置すると周囲に悪影響を及ぼす空き家として、市区町村が指定するものです。(根拠法:空家等対策の推進に関する特別措置法)
指定される主な条件
市町村は、次のいずれかに該当すると判断した場合に指定します。

  1. 倒壊等の危険がある
  2. 衛生上著しく有害
  3. 景観を著しく損なっている
  4. 周辺生活環境への悪影響

指定された場合に「負わなければならないこと」

  1. 固定資産税の優遇が外れる【重要】
    住宅用地の特例(1/6・1/3)が解除。土地の固定資産税が最大6倍に!実務上、これが一番インパクト大です。
  2. 修繕・除却(解体)の義務。市町村から以下を命じられます。建物修繕、草木伐採、危険部分撤去、建物解体
  3. 命令違反の場合のペナルティ

50万円以下の過料。行政代執行(市町村が解体 → 費用を所有者に請求)※解体費用は所有者負担です。

空き家の解決方法は状況によって変わります。

  • おかげさまで創業50年。
    地域に根ざし、相続・売却・活用まで数多くのご相談に対応してきました。
  • 浜松市内に4店舗。
    浜松・磐田・袋井など、静岡県西部エリアの不動産相談に幅広く対応しています。
  • 空き家・相続不動産のご相談実績が豊富です。
    「何から始めればいいか分からない」という段階からご相談いただけます。
  • 経験豊富な専門スタッフが直接対応。
    担当が変わらず、最初から最後まで責任をもってサポートします。
  • 売却ありきではありません。
    まずは課題を整理し、売却・賃貸・管理・保有など最適な選択肢をご提案します。
  • 司法書士・税理士・弁護士など専門家と連携。
    相続登記や税金のことまで、ワンストップで解決できます。
  • 査定・ご相談・販売活動はすべて無料。
    「まず話だけ聞きたい」という方も安心してご相談ください。

マストレは、
売却を決める前に、相談できる不動産会社です。

事例① 空き家管理の悩みを解決

「相続した実家が空き家になっていて……。
正直、何から手をつけていいのか分からなかったんです。」
今回ご相談に来られたのは、磐田市にお住まいの40代の男性。ご両親から相続した実家は、すでに誰も住んでいない空き家でした。ご自身は別に住まいを構えており、仕事も忙しく、定期的な管理や草刈り、片付けに足を運ぶことが大きな負担になっていました。

特に悩まれていたのが、遺品整理。思い出の詰まった家だからこそ簡単には手を付けられず、「このまま放置してしまって大丈夫だろうか」という不安だけが募っていったそうです。
そんな中、インターネットで相続や空き家の相談実績が多い不動産会社を探し、地域でよく見かけていたマストレに相談してみることに。 初回のご相談では、すぐに売却を勧めるのではなく、「今、何に一番困っているのか「この家をどうしたいのか」を丁寧にヒアリング。
そのうえで

  • 現況のまま売却する方法
  • 片付けを行い、賃貸として活用する方法

など、いくつかの選択肢をご提案しました。最終的に選ばれたのは、現況のまま売却するプラン。遺品整理についても、信頼できる業者をご紹介し、手配までワンストップで対応。お仕事をしながらでも無理なく進められる体制を整えました。
販売を開始すると、反響は想像以上。こまめな進捗報告を重ねながら進めた結果、約2か月で無事に成約となりました。

「管理の心配もなくなり、気持ちが本当に楽になりました。もっと早く相談すればよかったです。」 お引き渡し後、そう話してくださった売主様の表情は、とても穏やかなものでした。
空き家や相続不動産は、“売る・売らない”の前に、悩みを整理することが大切です。マストレでは、これからも一人ひとりの状況に寄り添い、最適な選択肢を一緒に考えていきます。

事例② 住宅ローン残債の心配も解決し、短期間で売却できました

「離婚が成立して、これから実家のある宮城へ戻ることになったんです。でも・・・」
磐田市にあるご自身の家をどうするか―。
30代の彼女は、新たな生活のスタートを目前に控えながら、心の中に大きな不安を抱えていました。
その不安の正体は大きく2つ。ひとつは住宅ローンの残債。約4,500万円のローンがまだ残っており、売却してもちゃんと清算できるのか――。
もうひとつは、家具を処分せずにそのまま置いていきたいという希望でした。「仕事も新しい場所で始めるのに、売却が長引いたらどうしよう……」そんな焦りと不安が日増しに大きくなっていきました。

インターネットで不動産売却について調べていた彼女は、あるページでマストレの“売却の強み”を目にします。静岡県西部での豊富な実績と、スピード感を持った売却対応に安心感を覚え、思い切って相談することにしました。
実際に担当者と対面すると、そこには評判どおりの丁寧な対応がありました。ローン残債や売却価格の話も、良い点も厳しい点も正直に伝えてくれたことで、「信頼して任せられる」と感じられたと振り返ります。女性ひとりでも安心して相談できる雰囲気があったのも大きかったそうです。

査定プランの説明は、さらに彼女の不安を和らげてくれました。なぜこの価格になるのか、どうすれば短期間で成約につなげられるのか。そして、家具を残したままでも印象よく見せる工夫まで盛り込んだ提案内容に、彼女は納得感を深めていきました。
販売が始まると、想像以上に反響は早く訪れました。内覧希望の連絡が途切れることなく、担当者からはこまめに進捗報告が届きました。不安だった日々が、少しずつ安心へと変わっていきます。そして約2.5カ月という短い期間で、新しい買主との契約が成立。住宅ローンの残債もきれいに清算できたことで、彼女は晴れやかな気持ちで宮城へと旅立つ準備を整えていきました。
「最初は希望価格で売れるか不安だったけれど、お願いして本当に良かったです。事情を理解して、最適な方法を一緒に考えてもらえたおかげで安心して新生活を始められます。」その言葉には、これまでの悩みが解消された安堵と、新しい未来への期待が込められていました。

よくある質問

まだ使う予定があるかもしれませんが、今すぐ売らないとダメですか?

いいえ、すぐに売る必要はありません。ただし、空き家は時間が経つほど「老朽化・管理負担・税金リスク」が増します。将来の選択肢(売却・賃貸・有効活用など)を把握する意味でも、早めに現状を整理することをおすすめします。

空き家のまま放置すると、何が一番困りますか?

主に以下のリスクがあります。

  1. 建物の老朽化による資産価値の低下
  2. 固定資産税・管理費だけがかかり続ける
  3. 近隣トラブルや行政指導の対象になる可能性
  4. 将来「特定空家等」に指定されるリスク
  5. 「使っていないのに負担だけが増える」点が最大の問題です。
建物が古くても売却できますか?

はい、売却できるケースは多くあります。特に以下の場合は需要があります。
土地としての価値がある。リフォーム前提で購入する人がいる。
「建物が古い=売れない」ではありません。

解体してから売った方が良いのでしょうか?
  • 建物付きのまま売った方が良い場合
  • 解体して更地にした方が高く・早く売れる場合

立地・建物状態・需要によって最適解は変わるため、解体前に必ず不動産業者へ相談するのが重要です。

相続した空き家ですが、名義変更がまだです。相談できますか?

もちろん可能です。相続登記が未了でも、①必要な手続きの整理 ②司法書士との連携 ③売却までの段取り まで含めてワンストップでサポートいたします。

売却すると税金がかかりますか?

利益が出た場合は税金がかかる可能性がありますが、相続空き家には「3,000万円特別控除」などの特例が使える場合があります。条件を満たせば、「税金がかからない、または大幅に軽減できる」ケースもあります。

相談したら、必ず売らないといけませんか?

いいえ、その必要は一切ありません。
相談=即売却ではなく、①現状整理 ②選択肢の比較 ③将来に向けた判断材料の提供が目的です。
「話を聞いてから考える」だけでも大丈夫です。ぜひご相談ください。